ABOUT

​Academy of

Digitalized

Dentistry

 ADD Founderの3名、草間・武末・佐々木は、かつては2007年にセレックシステムを使用したDigital Dentistryを研鑽するスタディグループ、JSCAD(Japanese Society of Computer Aidded Dentistry)を設立メンバーの一員として設立しました。2014年にはグループを一般社団法人化し、日本臨床歯科CADCAM学会と名前を改め、当学会設立時より会長、理事、執行部として学会運営はもちろん、国内外から様々なスピーカーを招聘した学術大会の開催やJSCAD時代の2009年からスタートした講習会、CEREC Clinical Course(CCC)を継続・進化させるなど、その発展に尽力してきました。

 今や日本の歯科界においてDigital Dentistryは必要不可欠な重要なコンテンツの一つとして発達し、現在ではセレックのみならず様々なCAD/CAMシステムが誕生しています。それに伴い学会においては、セレックシステムだけに限らず様々なメーカーのシステムについても考察、研鑽することが求められ、ある意味では特定のシステムのみに特化した教育・追求は、学会の在り方として不適切であるとも言えます。

しかしながら急速な変化は混乱をも呼び込み、その進化とは逆にCAD/CAMシステムを使用した新しい治療方法について各論的に細かく研鑽を積む必要性はより一層高まってきており、中でもセレックシステムは歯科分野へのCAD/CAM治療導入に先鞭をつけただけでなく現在も常に最新のソリューションを備え、世界のDigital Dentistryをリードし続けています。

 そこで我々3名は、一般社団法人の枠を超え初心に立ち返り、セレックシステムに特化した情報提供・教育・研鑽・追求・啓蒙を目的とした、新たな形態でのスタディーグループを設立することとなりました。

 

 Academy of Digitalized Dentistry(ADD)はCERECシステムを使用した世界基準のDigital Dentistryについて、臨床に即応できるハンズオン研修や知見を増やす海外研修はもとより、時代に対応したWebセミナーなども利用して追求する新たなスタディーグループです。

ADD Founder 代表 草間 幸夫

ADD Founder    武末 秀剛

ADD Founder    佐々木英隆